サカタのタネの株主優待(2015年5月末分)

株式会社 サカタのタネ(SAKATA SEED CORPORATION)より、平成27年5月末分の株主優待が届きました。

今年から、優待の形式が変わりましたね。
以前は「サカタ友の会」の一年間の会員権と、花と緑のギフト券を頂いておりました。
ギフト券の金額は、100株主は500円、500株は1,000円、1,000株は2,000円分でした。

「サカタ友の会」に入会すると、毎月&年数回の園芸カタログ、年末にはオリジナルカレンダーが送られてきます。その他の特典としては、カタログ通販や、サカタの直営店「ガーデンセンター横浜」でのショッピングが10%オフになります。



平成27年度 サカタのタネ 株主優待のご案内

平成27年度 サカタのタネ 株主優待のご案内


8月下旬に送られてきた、平成27年度 株主優待のご案内です。

会員権やギフト券は無くなり、
持ち株数に応じて、株主優待カタログから優待商品を選べるようになりました。



株主優待 商品カタログ

株主優待 商品カタログ


100株から299株はAコース、300株から999株はBコース、1,000株以上はCコースになっています。それぞれのコースに、5つの商品が用意されています。

我が家はAコース、お米を選びました!



山形県産 特別栽培米 つや姫(1.5kg)

山形県産 特別栽培米 つや姫(1.5kg)


10月下旬に「山形県産 特別栽培米 つや姫(1.5kg)」が届きました。



山形県天童市 JAてんどうフーズの新米

山形県天童市 JAてんどうフーズの新米


山形県天童市、JAてんどうフーズから直接届きましたよ。

1.5キロの新米つや姫!高級なお米ですね。
食べるの楽しみです。ありがとうございます。

今回の優待内容変更で、サカタ友の会の会員権は無くなりました。
カレンダー気に入ってたのに残念です。

でも、リニューアルされて2016年1月から発足する「新サカタ友の会」は、年会費が前よりお安くなっていますよ。年間2,600円から1,080円になって、入会しやすくなりました。

毎月送られてきたカタログ「園芸通信」は、電子化のため休刊になりますが、
年二回発行される二種類の小冊子と、カレンダーはいただけるみたい。
オンラインショップの10%割引も継続です。園芸好きなら入っておいて損はないかも。

2016年1月スタート!サカタ友の会がリニューアルいたします

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コメント

  1. 金曜の寒梅 より:

     大学前の大通りの坂を道なりに下ってゆくと、パチンコ屋、そのそばにサカタのタネがあって・・・。ビートルズのペニーレーンの音楽のようでした。
     昔のパチンコ屋は学生街のせいか、景品に新刊本があり良く交換したのです。或る時に、高橋三千綱の「退屈しのぎ」を取ったのでした。群像新人賞でした。その直後にゼミ合宿があり山中湖の寮に一泊しました。行きの電車で読んでいると教授が、ちらっと見て読み終えたら貸してくれないかと言われ、帰りに渡しました。読了して返していただいた時に、「芥川賞を取ると思うのですが。」と私が話すと大きく頷かれました。その年でしたか、彼は「九月の空」で芥川賞を受賞しました。
     ゼミは文学ではなくて、あ・法学部ですから民事訴訟法でした。法学部生は細かくて難しいので「眠素」等と言っていました。この師匠は86歳で裁判所に通っています。

    • ヒナ より:

      大学の近くに、サカタのタネがあったんですね。
      パチンコ屋さんも、大学生のお客さんが多かったんでしょうか。
      景品に新刊本があるのは嬉しいですね。
      芥川賞を予測できるなんて、本当にすごいです!
      当時から、文学の才能があふれてらっしゃったんですね。でもいらしたのは法学部ですか。
      裁判所には、犯罪心理学を勉強していた時に、傍聴に行きました。
      非日常といいますか、こんな世界があったのかと驚きました。

  2. 金曜の寒梅 より:

     貴女のブログに書きたいことが、次から次へと湧いてきます。村上龍さんは私と生年月日がほぼ同じです。佐世保北高校出身で、彼の友人と私の友人が親しくて、芥川賞を取った時に彼は殆ど読書をしておらず、賞金全部をはたいて本を買い込んだと聞いたことがあります。その努力が、流行作家として息長く書き続けて来られた一助となっているかも知れません。
     また、村上春樹さんは芦原先輩とクラスメイトで、面識があったとも聞きます。ついで、私達の年代では高橋和巳を読んだことのない等とは、恥ずかしくて言えないくらいでした。高橋先輩は戦時中に旧制三豊中学に大阪から疎開され、在学されていました。瀋陽のハンミちゃん事件の報道でボーン・上田賞を受賞した、私の同期の新聞部長H君は高校の夏休みを利用して、京大で助教授をされていた高橋先輩を訪ねて原稿を依頼し、その原稿が「遥かなる後輩たちへの手紙」というタイトルで高校新聞に掲載され、朝日新聞で表彰されました。その全文は全集に収録されています。都の西北大学で教鞭を取っている3歳からの友人も、確か高橋先輩の影響を受け、研究を続けています。

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