[長女のパティシエ修行] #7 ぐるぐるクッキー

朝のハミガキをしながら、レシピ本を見る長女

朝のハミガキをしながら、レシピ本を見る長女


休日の朝、うちのちっちゃなパティシエさんが、何を作ろうかと悩んでいます。ハミガキしながら。

見ているレシピ本は、先日「子供とお菓子」をキーワードに探したものです。
同じテーマの本が数冊見つかったので、そのうち4冊を選んで買ってみました。

ブックオフのネット通販で中古本を選んだので、だいたい半額で済みましたよ。助かる!
ブックオフオンライン楽天市場店


ぐるぐるクッキーレシピ

ぐるぐるクッキーレシピ


今日は「ぐるぐるクッキー」を作ることになりました。

小麦粉フリーで、上新粉で作るクッキーですが、家に上新粉のストックがなかったので、普通に小麦粉で作ります。



バターを計量

バターを計量


まずは材料の計量から。
大きなバターを切り出します。子供用の包丁を使ってますが、ヒヤヒヤします。
冷たいバターの硬さに手こずってます。



材料を並べてみました

材料を並べてみました


計量を終えた材料を、テーブルに並べてみました。

こうやって、準備した材料を見て、把握しておくことも、食育の一環だそうです。
美味しいお菓子が何からできているのか、確かに食べてるだけじゃ分かりませんよね。



バターと砂糖を混ぜます

バターと砂糖を混ぜます


まずはバターと砂糖を混ぜます。
バターが室温に戻ってなかったので、なかなか柔らかくなりません。

泡だて器の内部にバターが入り込んで、困っている長女。
スプーンでかき出して、また混ぜます。白っぽくなるまで。

卵黄と小麦粉を入れたら、生地をまとめて冷蔵庫へ。
しばらくの間、寝かせておきます。



薄く伸ばした二色の生地を重ね、ぐるぐる巻いていきます

薄く伸ばした二色の生地を重ね、ぐるぐる巻いていきます


さて生地が目を覚ましたら(子供がこう言います)、手粉をふったところに生地を取り出して、麺棒で薄く伸ばします。

ココア生地とプレーン生地を、大体同じ厚み&サイズに伸ばします。

同じ厚さにするのは、まだ難しいですね。
生地の穴を補修したり、はみ出した生地をちぎって、薄い部分に足したりしながら、何とか同型の生地を二枚準備しました。

プレーン生地に、接着剤代わりの卵白を塗ってからココア生地を重ねて、ぐるぐると巻いていきます。楽しい工程です。

できたらラップに包んで、今度は冷凍庫へ。30分ほど凍らせます。
しっかり硬くなったら、まな板の上に載せて、好きな厚さにスライス。

アイスボックスクッキーで、一番ワクワクする瞬間ですね。
ぐるぐる模様を見た子供達から、歓声があがります!

凍ったクッキー棒は、硬くて切りにくくなっています。
包丁がそれると危ないので、長女に手を添えながら、私が包丁の向きと力加減を調節しました。



ぐるぐるクッキー出来上がり!

ぐるぐるクッキー出来上がり!


オーブンで焼いたら出来上がり!

いいじゃんいいじゃん!綺麗にぐるぐるが出ました!
味もすごく美味しいです!

「の」模様のクッキーは、お父さんの誕生日プレゼントになりました。


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