子育て 妊婦生活

妊娠3ヶ月

投稿日:

11w5d
そのママのメールに日々癒されながら、つわりに付き合う妊婦生活。
もうそろそろ終わって欲しいんだけど、これがなかなか退散してくれない…。

つわりは、妊娠回数を重ねるにつれ、きつくなる傾向があるそうな。
確かに、一人目の時は、こんなに酷くなかったし、期間も短かった。
魚はダメになったけど、だいたい食べられてたし。

でもね、なぜか体重は減らないの。
顔とかふっくらしてるし、まあ大丈夫なんだろ。

病院は一人目のときとは違うところにした。
前回は、小児科もある大病院だから安心だと思って選んだんだけど、対応は酷かった。
いまだに夢に見て、腹が立って目が覚めることがあるくらい。

スタッフが多い分、誰も自分で責任を負おうとしない。いい加減な対応。
私用電話をかけまくり、LDRに居る患者を何時間も放置する担当助産師。

おかげで一時危険な状況に陥ってしまう。気付いたら酸素吸入されてた。
生まれた赤ちゃんは泣き声をあげず、不安な中、一切の説明はなし。
産道はズタズタに裂けてしまった。

出産後、赤ちゃんを人質にとられてるようなもんだから、苦情も思うように言えず。
あんな思いはもうしたくない。

今回は、個人病院だけど、患者を大切にしてくれるところだ。
診察時間は長いし、エコーも丁寧で痛くない、赤ちゃんを見ながらこと細かに説明してくれる。
やさしい語り口に涙が出た。妊娠してよかったと思った。

出産は里帰り。上の娘が居るので、実家にお世話になることにした。
実家の近くの病院なら、いろんな繋がりもあるし、そんなに邪険にされないだろう。

しかし…妊娠中の酷い扱いはトラウマになってる。
都会の大病院に妊婦が殺到して、対応に苦慮してるのは分かるんだけど、
電話で病院探ししてるときから、いろいろ高圧的な物言いをされ、なんだか厄介者扱いされてる気がした。

子は国の宝なのに。
病院の負担が減って、もっと余裕を持って妊婦を受け入れられるよう、行政のさじ加減でなんとかならないもんかね。

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