娘の存在

娘が可愛すぎて、たまに息苦しくなる。
一緒にべったりしている時は、そこまで思わないけど、ちょっと離れた時。

例えば、旦那やじいじと遊んでいる娘を遠くから眺めている時、
ちょっと前に撮った、娘の何気ない日常の動画を見ている時、

それはそれは純粋で、まだ一人では生きられないかよわさで、
歩くのもままならないような未熟さでもって、
それでも、ひたむきに一生懸命に取り組んでいて、

あぁ、私はこの子が大きくなるまで、ちゃんと守ってやれるんだろうか、
この子にいったい何をしてやれるんだろうか、とか思い巡ってしまい、
切ないような、少し苦しいような気持ちになる。

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