釣り・キャンプ

小さい青魚(イワシや小サバ等)のエラや内臓を、手開きで取り除く方法

投稿日:2018年6月24日 更新日:

サビキ仕掛けで小サバがたくさん釣れました

サビキ仕掛けで小サバがたくさん釣れました

6月中旬、横須賀の海辺つり公園にて、子どもとサビキ釣りを楽しみました。ちょうど小サバの回遊シーズン真っ只中で、15センチほどのサバが沢山釣れましたよ。

数えたら60匹ちょい。こんなにサバっ子が釣れたのは初めてです!

釣れたのは嬉しいんですが、大量の小サバをさばくのは大変。包丁でちまちまやっていたら、夜が明けてしまいます。手開きで処理してしまうことにしました。

量も多いので、手開きします

量も多いので、手開きします


小サバとイワシをさばきます!

釣り場にて、ベテラン釣り人さんにオススメされた料理「つみれ」と、我が家の作り置きおかず定番「南蛮漬け」を作ることにします。

ウロコがある場合は、あらかじめ取っておきます。ちなみにサバはウロコ無し、イワシはウロコ有りです。

エラブタを開くと、赤いヒダのようなエラが見えます

魚を裏返してエラブタを開くと、赤いエラが見えます。この部分は食べられないので、取り除きます。

まずは片手でエラブタを開きます

まずは片手でエラブタを開きます

はらわたの取り方です。
まずは、片手でエラブタを開いてエラを露出させます。

もう一方の手で、エラを両脇からガシッとつかみます

もう一方の手で、エラを両脇からガシッとつかみます

もう一方の手で、両側からエラをガシッとつかみます。

エラをつかんだまま、ゆっくりと尾の方向に引っ張ります

エラをつかんだまま、ゆっくりと尾の方向に引っ張ります

エラをつかんだまんま、手を尾の方に向けて、ゆっくりと引きはがしていきます。

エラと一緒に、内臓がズルズルついてきます

エラと一緒に、内臓がズルズルついてきます

エラと一緒に、内臓がズルズル出てきます。

エラと内臓が取れました

エラと内臓が取れました

取れました。お腹はほぼ空っぽになってます。
血の塊とか、膜とか、取り切れなかった破片は、水で洗い流します。

軽く水洗いして、残った内臓や血を洗い流せば、出来上がり!

軽く水洗いして、残ったはらわたや血を洗い流せば、出来上がり!

軽く水洗いすると、こんな感じにキレイになります。

頭ごと南蛮漬けにするなら、これで完成です。

ツミレにするには、さらに中骨(背骨)と頭を取り除きます。
両方とも手で取れます。包丁は使わなくても大丈夫。

頭部に近い背骨を親指と人差し指で挟んで、尾の方向にずらしていくことで、身を骨から引きはがしました。皮を取りたい場合は、端っこから、皮をめくるようにして引けば、ペロッと剥がれます。

最終的にミンチになるツミレ。かなり適当にさばいてしまって、身はグチャグチャでした。お見せできるようなものではなかったので、写真はありません。もっとキレイに仕上げる方法がありそうですし。

手で魚をさばけると、かなりの時間短縮になります。
釣りから帰ってきたら、下処理はちゃっちゃと済ませて休みたいのが本音。手開きオススメです~!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

サバが好き! 旨すぎる国民的青魚のすべて [ 池田陽子 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2018/6/23時点)

-釣り・キャンプ
-,

関連記事

Copyright© まいにち道草 , 2018 All Rights Reserved.