西新井大師の参道グルメ「角煮いなり」

西新井大師

西新井大師


4月のはじめ、足立区にある「西新井大師」に行ってきました。
西新井大師の正式名称は「五智山遍照院(ごちさん へんじょういん)總持寺(そうじじ)」と言います。弘法大師を祀る、真言宗豊山派のお寺です。

東京の「西新井大師」は、神奈川県の「川崎大師」、千葉県の「観福寺」とならぶ、”関東厄除け三大師” のひとつです。

西新井大師は、真言宗豊山派の寺院

西新井大師は、真言宗豊山派の寺院


梵字でマントラが彫られた石塔があります。
ちょうど八重桜が満開でした。

塩地蔵

塩地蔵


本堂に向かう途中に「塩地蔵」がありました。
石のお地蔵様に、真っ白な塩が盛り付けられています。洗練された境内に、いきなり土着的なものが現れた気がしました。こういうのが好きです。

江戸時代より、特にいぼ取り、その他に霊験ありと伝えられているお地蔵様だそうです。御堂内の塩をいただき、その功徳があるときは、倍の塩をお返しする習わしです。

山門から参道を眺める

山門から参道を眺める


山門から参道を眺めたところです。初詣には、この通りが賑わうんでしょうね。

さて、お目当ての角煮いなりです。
いなり寿司の河村屋さんは、お寺を背にして、参道の中ほどを左に入ったところにあります。

お参りの後は、参道グルメの「角煮いなり」

お参りの後は、参道グルメの「角煮いなり」


人気の「角煮いなり」を10個購入。

小腹が減ったので、その場で、角煮いなり、胡麻いなり、かんぴょう巻きが1つずつ入った、300円のいなりセットをいただきました。河村屋のお寿司が一通り試せる、お試しセット的商品です。

かんぴょう巻きは、娘がぺロッと食べてしまいました。海苔巻き大好きなんですよー。店主さんのお話では、海苔の仕入れにはこだわりがあり、良いものを使っているそうです。

胡麻いなりは、ゴマがシャリ全体に満遍なく混じったタイプではなく、てっぺんの方に固まってます。香ばしいゴマの風味を存分に楽しんで欲しくて、このような形になったそうです。

角煮いなり 河村屋

角煮いなり 河村屋


気さくな店主さんです。
最近、”肉神様”石ちゃんや、ねづっちの取材があったそうですよ。
テレビを見て、食べに来てくれるお客さんも増えたとか。

営業時間は17時までですが、無くなり次第閉店になりますから注意です。

お値段は1個140円

お値段は1個140円


角煮いなりは、お家でゆっくりいただきました。

揚げはじゅわっと汁気が多いタイプ。味もしっかり入った関東風いなり寿司です。
お値段は1個140円。

豚の角煮がごろごろ!

豚の角煮がごろごろ!


斜め半分に切ったところです。
1~2センチ角に切った、豚の角煮がゴロッゴロ!

角煮がほどよく入って、満足感のある逸品になってます。
最初は意外、食べて納得の組み合わせ。すっごく美味しいですよ~。

柔らかくて、全然あぶらっぽくないお肉

柔らかくて、全然あぶらっぽくないお肉


豚の角煮、大き目の一切れ。
よく煮込まれてて柔らかく、全然脂っぽくないです。

マヨネーズちょい足しがおすすめ!

マヨネーズちょい足しがおすすめ!


店主さんにオススメされた、ちょい足しマヨネーズを試してみました。

「えええ~!?お稲荷さんにマヨネーズ!?」と半信半疑でやってみたら、味の変化に驚いた!

マヨネーズってすごいね。お揚げと角煮とご飯を、爽やかにまとめ上げちゃった!
純和風のお稲荷さんが、違う料理になっちゃった感じです。これは新しい食べ方、んまい!

・いなり寿司 河村屋
西新井大師、門前より華永路に入り、右4件目

営業時間:11~17時(無くなり次第終了)
定 休 日:毎週月曜日(縁日や祭日と重なった場合は火曜日)
住  所:〒123-0841 東京都足立区西新井1-5-9
電  話:080-6660-7711

西新井大師
總持寺(足立区)ウィキペディア

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