100均で暑さ対策!子供用に保冷グッズを購入

100円ショップの保冷グッズ

100円ショップの保冷グッズ


5月の後半あたりから、もう夏がやって来たかと思うような猛暑日がぼちぼちあったので、100円ショップで、子供用に保冷グッズを購入しました。

保冷剤の入った空気枕「ひんやりエアーまくら」と、首元に巻き付ける「ひんやりジェルパッド」です。

つめた~い♡

つめた~い♡


ほっぺに枕を押し当てて「つめたあぁ~い♡」と喜ぶ長女。
まだ冷やしてないのにね、常温でもひんやり気持ち良いみたいです。

保冷まくらは、ベビーカーで寝る次女用に買ったものです。
幼稚園のお迎え時、次女のお昼寝タイムと重なるんですよ。
暑い中、ベビーカーで移動していると、頭にベッタリ汗をかきます。
シートから身体を起こすと、頭の形にまあるく汗が染み込んでいます。

上からは太陽の日差し、下からはアスファルトの熱気で、ベビーカーに寝てる子どもは相当暑いんでしょうね。頭の部分だけでも涼しかったら、心地よく眠れるかな。

実はこの枕、保冷剤はそんなに入ってません。
空気枕の真ん中部分、片面のみに、うすーく保冷剤が入ってるだけ。
冷やす効果は大して期待できない感じです。

でも、アイスノンみたいな丸ごと保冷剤な枕は、冷たすぎて嫌がります。
「少し冷たい空気枕」程度の方が、次女には良いかもしれません。

保冷ジェルパッド(首用)

保冷ジェルパッド(首用)


こちらは首用のジェルパッド。
冷たいマフラーのようなものです。タオル地が気持ち良さそう。

袋状になったベルトの中に、凍らせた保冷ジェルを入れます。
首にぐるっと巻いたら、マジックテープで止める簡単な仕組み。
これで首元ひえひえです。

2歳児着用時

2歳児着用時


次女に巻いてみました。
まだちょっと大きいね。

首用アイスベルト比較(ドラッグストア&100均)

首用アイスベルト比較(ドラッグストア&100均)


以前ドラッグストアで買った、首用アイスベルトと一緒に並べてみました。
首用アイスベルトのお値段は、たしか 5~600円くらいだったかな。

つくりは大差ないよね。
100円ショップの製品でも、十分使えるような気がします。

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コメント

  1. 金曜の寒梅 より:

     お子さんに気を付けてあげることは必要ですね。更に、お年寄りの暑さ対策にも配慮が必要です。私の母はクーラーが大好きだし、肉が大好きです。近頃は、毎日でも肉を食べることが健康の秘訣であると週刊誌には書かれています。
     ただ、お子さんでもお年寄りでも過保護は問題で、バランス感覚が要求されますね。梅雨が明けると海水浴ですね。帰省されたら、有明の海水浴場にも行かれますか。私は、故郷にいる友人にいつも運転手をお願いして、象が鼻展望台から砂銭を観て海に手を入れます。昨年は余りに海水浴場が閑散としていたので悲しくなりました。白砂青松の海は関東では対面できません。

  2. ヒナ より:

    確かに、守りすぎるのも良くないですね。
    少しずつ暑さに身体を慣らして、元気に夏を過ごしてほしいです。

    昔の有明浜は賑やかでしたね。
    海の家が何軒も立ち、屋台も出てお祭りのようでした。
    展望台からの眺めは素晴らしいですね。

    帰省したら有明に遊びに行くかもしれませんが、泳がないかな。
    いつも海水浴には庄内半島、仁尾とか詫間のあたりに行きます。

  3. 金曜の寒梅 より:

     有明の海と言えば、「青春デンデケデケデケ」を思い出します。私より二年先輩の芦原すなお氏原作の映画のなかにも登場しますね。撮影裏話としては、チックンがガールフレンドと海で遊ぶ場面がありましたが、あの撮影は秋口か冬で、俳優たちは震えながら演じたそうです。
     バブル真っ盛りの時期に、銀座高松で先輩の直木賞受賞パーティーがありました。すでに読破していましたが、サイン会もあったので初版本を買い求め、サインをして頂きました。「先輩、漱石の坊っちゃんより面白いです。」というと、「馬鹿言うな。」との反応があったようななかったような、昔の話です。
     私が参加した動機は不純で、主演女優も出席するとの噂があったからでした。バブル期の忙しい中に時間を潰した甲斐もなく、大林監督の御尊顔を排したのみでした。監督もうどんが好きで、時々観音寺に来られて七宝亭ですする姿を目撃した人も多いと思います。

  4. 金曜の寒梅 より:

    ご尊顔を排す。が間違っていましたね。拝すですね。

    ところで、質問ですが、秋の学園祭のことを何と言っていましたか。私達の頃は「燧灘祭(すいたんさい)」でしたが、最近は観一祭とか言うそうですね。袴に高下駄、ぼろぼろのぼうしを手にデカンショ節を怒鳴った事を思い出します。

    あの日だけは、女子から男子に一緒に写真撮影のリクエストをしても良い日でした。共同通信の記者としてボーン上田賞を受賞したHくんと何時ものように議論していると、数人の女子が絣の着物に花笠を被ってカメラ片手に私達の方にやってきました。嫌な、予感がしたのです。案の定、全員が彼と写真を撮ることを希望し、私へのオファーはなかったのです。

    近頃、テレビに出る彼を視るとき47年前のことがよみがえります。

  5. ヒナ より:

    そうなんですか~有明の夏のシーンは、実は凍えるほど寒かったんですね。
    さすが役者さんですね。じりじりと蒸し暑い感じがしたのに~!

    芦原さんが直木賞を受賞されたとき、本当に観音寺中が盛り上がりましたね。
    デンデケフィーバー覚えてます!実家にもサイン本あります。

    学園祭は観一祭と呼んでましたね。でも燧灘祭という言葉にも覚えがあります。
    たしか正門のところに飾る旗には書かれていたように思います。

    デカンショと蛇踊りは観一の伝統ですね。
    男子の高下駄と袴、かっこよかったなあ。
    私も母が着た絣の着物を引き継いで、蛇踊りに参加しました。
    懐かしい思い出です。

  6. 金曜の寒梅 より:

     あのデカンショは芦原氏の母上の蔦原先生の考案によるものだと聞きますから、それ程古いものではないようです。当時、母上は団体徒手体操部を率いて、国体や総体で優秀な成績を挙げました。今はそれが新体操に変わっています。
     体操部のキャプテンは美少女で、皆の憧れのまとだったのです。私は余り気にしていなかったので自由に話していました。その点では、男子の恨みを買っていたかもしれませんね。確か、女子体育大学に進学したと聞きます。今思えば、友人達との麻雀の時間を少し削って彼女に電話をすべきだったかもしれませんね。

  7. ヒナ より:

    新体操の前身は「徒手体操」と呼ばれる競技だったんですね。知りませんでした!
    蔦原先生はデカンショを考案したり、観一の体操部を導いたりと一時代を築いた先生なんですね。

    体操部のキャプテンといえば、厳しい練習に打ち込んでいた、美しいアイドルのような存在でしょうか。お友達とのおしゃべりが、楽しいひとときだったのかもしれませんね。電話…いまからでも!なあんて。