次女のトイレトレーニング完了!

トイレトレーニング用アンパンマンシール

トイレトレーニング用アンパンマンシール


次女のトイレトレーニングが終わりました!
やった~!

これでもう、おしめとか、お尻ふきとか、おまるとか、うんちとか、しっことかから解放される~うれしい~!!

トレーニングを始めたのは、2歳8か月になった時です。
完全におしめが要らなくなるまで、大体2か月くらいかかりましたね。
現在2歳10か月です。

最初は紙オムツをはかせながらのトレーニングです。
1~2時間に一度、私が声をかけてトイレに連れて行っていました。
ちょうど退院後で自宅療養していた時でしたから、その辺は都合が良かったです。

トイレやおまるで用を足すことに慣れたら、オムツを外しました。
でも最初はやっぱり漏らしましたね。最低でも一日一回、調子悪いと一日三回くらいはあったかな。

お漏らしは全部出てしまうヤツです。それが二週間くらい続きました。途中、疲れて紙オムツを着けたこともあります。おねしょも二度ほどありました。

しばらく経つと、お漏らしが「ダダ漏れ」から「チョイ漏れ」に変わりました。娘は「ちょっと出ちゃった」と言います。これも一日何度もあります。分厚いトレーニングパンツは、なかなか乾かなくて困りました。薄手のパンツをたくさん買いました。

外出先では気が張っているのか、粗相をしません。逆に家ではリラックスしているのか、なんとなく漏らしてしまうことも多かったです。

1か月ほどで娘の意識が変わってきました。「お漏らしは恥ずかしい、絶対に漏らしてはいけない」という気持ちが芽生えてきたみたい。夫と私でプレッシャーをかけたからです。自分からトイレを教えてくれるようになりました。ある程度、我慢もきくようになったみたいです。

後半になると、ひとりでトイレに行って小を済ませられるようになりました。これは感動しました。褒めちぎりました。でも今は、私が一緒にトイレに行かないと怒ります。まだ甘えたい気持ちがあるようです。

2か月でお漏らしはほぼ無くなりました。移動の時、念のため紙オムツをはかせようとすると、断固として拒否します。もう赤ちゃんじゃ無いって。心も体も完全にオムツ離れしたようなので、トイレトレーニング完了とします。

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コメント

  1. 金曜の寒梅 より:

     上の娘は中々トレーニングが出来ませんでした。気がつくとよく畳を濡らしていました。母方の祖父が宇部の病院に入院していて、ひょっとしたら余命幾許と知らせてきたので、三月に生まれた娘を連れて八月に家族三人で見舞いに行きました。もうその頃には、ハイハイが出来てそれもズリハイでした。宇部の旅館の女将さんが畳の上で這いずり回って少しもじっとしていない娘を見てびっくりして、この子は運動神経が発達していると言ってくれました。普通のハイハイをせずにすっくと立ったり、赤ちゃん言葉を使わずに絵本はよく読んでいましたが、幼稚園の先生がこの子は何でもできるのに、運動は・・・・と言われました。家族四人でボーリングに行っても、一人で本を読んでいるありさまでした。今思うと、宇部の旅館での娘の姿は、まるで小さい虫が這いまわっているようでした。昭和五十六年のことです。その後祖父は回復して、実家のある高松に帰って来ました。尤も大正生まれですから、今は鬼籍です。
     そうそう、その当時は賃貸マンションでしたから、大家さんには気の毒しました。その後我が家は現在のマンションに引っ越したのです。下の娘は良く出来ていて、自宅の床を汚すことはありませんでした。

    • ヒナ より:

      生後半年になる前にズリばいするとはすごいですね!
      うちの子はその頃は、まだゴロゴロしてるだけだったと思います。
      本を読んだりするのも好きなお子さんだったんですね。
      トイレトレーニング中は、どうしても床を汚してしまいますね。

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